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2024年9月29日 水中ドローン撮影
水中ドローンによる撮影を試みました。
東京湾奥に位置する三番瀬の海水には、プランクトンなどが多く含まれ、透明度が悪く、海中の様子を直接確認できないことがこれまで調査の課題となっていました。
そこで、海中の状況をリアルタイムで把握することができる水中ドローンを活用することにしたのです。
「三番瀬」と言っても、大潮の最干潮において5メートルよりも浅い海域は約1600ヘクタールもあります。それぞれの海中及び海底の状況は様々なので、当日は、複数のポイントにおいて撮影を試みました。
浅瀬における海象条件の課題があるため、撮影には困難を伴いますが、海中データの確保へ向けて水中ドローンを活用していきます。












三番瀬フォーラムでは、東京湾三番瀬の保全・再生に向けて様々な活動をしています。このページでは、その活動のひとつをご紹介します。



